ようこそ小諸教会のホームページへ

​わたしたちは日本キリスト教団小諸教会です。小諸教会は1893年にカナダの宣教師らによって立てられ、国内に1700の教会を持つ日本キリスト教団に属するプロテスタント教会です。また、国の認可を受けた「宗教法人」なので、教派や法人に属していない教会やキリストの名を語る新興宗教とは一切関係がありません。

お知らせ

    1、2020年度第二次総会について。

       7月18日(日)に予定していた2020年度第二次総会は、

      諸事情により9月19日(日)に延期します。2020年度の活動

      報告と、それに伴う会計決算を決する総会です。教会員の方

      は出席してください。

    2、新型ウイルス感染状況下における礼拝について。

       小諸教会の礼拝は、通常よりも時間を短縮して45分程度の

      礼拝を行なっています。礼拝の参加にあたっては、必要に応

      じて個人にて感染予防対策を行なってお越しください。礼拝

      堂入口には、備え付けアルコール消毒があります。窓は出

      来る限り開放しています。説教壇にはアクリル板が設置され

      ています。でも、これの対策では万全ではありません。

      心配な方は、引き続き家庭における礼拝をお献げください。

      礼拝堂での礼拝を欠席することによって信仰が疑われたり、

      神さまの救いのご計画から外されるようなことは決してない

      のでご安心ください。神を礼拝をするその場に神が伴われる

      のですから。「礼拝メッセージ」のページから、見逃し配信

      等もご利用ください。

 

      主の平和!

 

​(7/9更新)

BELL・リードベルオルガン 

小諸教会がカナダメソジスト教会の宣教師A・R・ストーン牧師によって牧会されていた1931年当初、ストーン先生が休暇でカナダに帰国する際、「再び小諸教会に戻る時、みやげに何かほしいものは?」と問われ、教会の皆さんが「ぜひオルガンを」とお願いした。その後、カナダメソジスト教会から、中古ではあったが、Wm. BELL & CO社製のリードオルガンを、ご寄贈いただいた。87年前のことである。波に揺られながらの長い船旅によって、最初は音を奏でることが無かったが、2000年、調律師による修理が施され、現在では、毎週の礼拝に欠かせないものとなっている。このオルガンはおよそ100年前に製作されたものと思われる。

礼拝堂は鉄筋コンクリートで壁が柱の代わりとなる壁柱。いわゆるうちっぱなし構造。国道18号「三和」の交差点から遠くに八ヶ岳連峰や北アルプスの眺望を楽しみながら降りて来ると、道路の左側に、園児が描いた壁画のある大きなコンクリートの建物がみえてくる。これが小諸教会。