ようこそ小諸教会のホームページへ

​わたしたちは日本キリスト教団小諸教会です。小諸教会は1893年にカナダの宣教師らによって立てられ、国内に1700の教会を持つ日本キリスト教団に属するプロテスタント教会です。また、国の認可を受けた「宗教法人」なので、教派や法人に属していない教会やキリストの名を語る新興宗教とは一切関係がありません。

重要なお知らせ

    1、4月4日(日)より礼拝堂における礼拝を

             継続して行なうことにしています。

       現在、佐久圏域の警戒レベルが「4」に引き上げられていま  

      す。礼拝の参加にあたっては、必要に応じて個人にて感染予防    

      対策を行なってお越しください。礼拝堂入口では、備え付けの

      アルコールにより必ず消毒を行なってください。説教壇には山

      田工務店によってアクリル板が設置されました。でも、これら

      の対策だけでは万全ではありません。ご心配な方は、引き続き

      家庭における礼拝をお献げください。礼拝堂での礼拝を欠席す

      ることによって信仰が疑われたり、神さまの救いのご計画から

      外されるようなことは決してないのでご安心ください。神を礼

      拝をするその場に神が伴われるのですから。

 

    2、今後

       現在のところ、4月4日からは日曜日ごとの主日礼拝を行なっ

      ていますが、感染の拡大などによって、休会にせざるを得ない

      場合もあるかも知れません。必要な情報はこのページにてお知

      らせします。不明な点は牧師か役員に遠慮なくお尋ねくださ

      い。尚、教会堂は施錠せずいつでも入れるようにしてあるの

      で、礼拝堂で祈りの時を持ちたい場合は、断りなく利用できま

      す。どうぞお健やかに!

 

      主の平和!

 

​(4/8更新)

BELL・リードベルオルガン 

小諸教会がカナダメソジスト教会の宣教師A・R・ストーン牧師によって牧会されていた1931年当初、ストーン先生が休暇でカナダに帰国する際、「再び小諸教会に戻る時、みやげに何かほしいものは?」と問われ、教会の皆さんが「ぜひオルガンを」とお願いした。その後、カナダメソジスト教会から、中古ではあったが、Wm. BELL & CO社製のリードオルガンを、ご寄贈いただいた。87年前のことである。波に揺られながらの長い船旅によって、最初は音を奏でることが無かったが、2000年、調律師による修理が施され、現在では、毎週の礼拝に欠かせないものとなっている。このオルガンはおよそ100年前に製作されたものと思われる。

礼拝堂は鉄筋コンクリートで壁が柱の代わりとなる壁柱。いわゆるうちっぱなし構造。国道18号「三和」の交差点から遠くに八ヶ岳連峰や北アルプスの眺望を楽しみながら降りて来ると、道路の左側に、園児が描いた壁画のある大きなコンクリートの建物がみえてくる。これが小諸教会。