山 田   伸 牧師pastor : Yamada Shin 

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1965年 埼玉県川越市で産声をあげる。1977年 牧師だった父の異動のため埼玉県和光市に移る。牧師家庭の特殊な環境と都会の空気に息苦しさを感じ、1980年夏(中学3年)に単身で親せき宅のある福島県・会津に移住。祖母・祖父の通う喜多方市(旧・山都町)の小さな教会で聴いた礼拝メッセージに感銘を受け、1983年春(高校3年)に受洗。1984年 東京の大学への進学とともに和光市での生活が再開。1985年夏(大学2年) 大きな挫折により数年間の自暴自棄に陥る。「背負った傷を勲章にして生きてみてはどうか?」と語った牧師の言葉や、「牧師となって犯罪者ケアを!」と語った親しい友人の言葉が、振り返れば「見えざるお方の言葉だった」ことを思い、牧師を目指して農村伝道神学校(東京・町田市)へ。学費を稼ぐためのハンバーガーショップや深夜の長距離トラック便では、厳しい社会の現実や人間関係にこそ「教会がしっかりと立つべし!」と学んだ。神学校卒業後、名古屋教会(愛知県名古屋市)の伝道師・副牧師として3年間仕え、その後、越生教会(埼玉県越生町)に5年間仕えながら東京の保育学校に通い幼稚園教諭免許を取得し、2004年4月より小諸教会の主任教師・幼稚園の園長として導かれ、現在に至る。牧師が牧師として育つのは神学校ではなく教会に仕えてこそ!また、何回(なんかい)読んでも難解(なんかい)な聖書の言葉を人々の日常へ分かりやすく届けること!をモットーに、晴天率全国1位の信州小諸にて牧会に励んでいる。女性パートナー1人、大学生の息子たち2人を道づれに。